講評者としてお招きいただきました。
100歳以上の人口が10万人を超え、65歳以上が人口の3分の1にはいる超高齢化社会の日本において、燦然と輝くコーラスフェスティバルの意義深さ、存在の大きさをつくづく感じた一日でした。
合唱は決して技術の巧拙だけではないと言う懐の深さも改めて実感させられました。参加者の皆様、お疲れ様でした。
この企画プロデュースを長年に渡りされてこられた井上和世先生には心からの敬意を表したいです。合唱指揮者本山秀毅先生、作曲家なかにしあかね先生、山口英樹先生との楽屋でのトークもとても楽しいものでした。