クラシックファンのためのコンサート第25周年記念公演、オペレッタ『メリー・ウィドウ』ハイライト公演は、皆様からの温かいご支援を賜り、盛会のうちに滞りなく終演いたしました。
このような節目となる記念すべき公演に出演の機会を賜りましたこと、またその一端を担わせていただきましたことを、誠に光栄に存じ、心より嬉しく感じております。
お声かけくださったピアニスト黒瀬紀久子先生には心より感謝いたします。
当日は多数のお客様にご来場いただき、終始和やかで華やかな雰囲気に包まれる中、作品の魅力を存分にご堪能いただけたご様子に、深い喜びを覚えております。
また、ハンナ役の松岡万希さん、ヴァランシェンヌ役の内藤里美さん、カミーユ役の石川太一さん、スーパーピアニスト今岡淑子さん、ナレーションのどいかつえさんにおかれましては、それぞれの立場において最高のパフォーマンスで応えてくださり作品に一層の深みと彩りを添えてくださいました。今回は演出・構成を担当いたしました者として、これ以上の幸せはないと思いながらの本番でした。
さらに、このたび私自身が愛してやまないダニロ役をさせていただき、物語の世界に深く没入する機会を得ましたことは、何にも代えがたい喜びでした。
本公演にご来場くださいました皆様をはじめ、ご支援、ご協力を賜りましたすべてのスタッフ関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。 


